球磨郡の実家どうされてますか?

球磨郡の実家どうされてますか?

持ち家で暮らしていた親が老人ホームに入ったり、亡くなったりしますと、お住いは空家になります。

放っておくと敷地が荒れ建物の痛みも早くなります。

一目見て空家とわかると、防犯上も良くはありません。

将来転居の予定がない場合、売却や賃貸を選択肢に検討される方もいらっしゃると思います。

しかし、過疎化が進む田舎では売却先や賃貸先をさがすにも時間がかかります。

定期的に手入れをしていないと資産価値が下がり、売値や賃貸料を下げざるを得ないということにもなりかねません。

親はいつまでも元気ではない

若い時どんなに元気の良かった親でも、年齢を重ねる度身体は衰えていきます。

これは生物である以上当たり前のことです。

あなたのご両親も帰省されるたびに、年をとったなと感じることがあると思います。

その日は突然やってくる

今まで元気で暮らしていたが、急に弱って入院生活になった。

健康診断で腫瘍がみつかった。

検査したらがんだった。

認知症が急に進み介護が必要になった。

同居していたらわかる前触れが、別居しているとつかめません。

親は子供に心配かけまいと、心身の不調を隠すものです。

実家が急に空家になるケースでは田舎ではよくあることなのです。

先祖から受継いできた資産をどうやって守りますか?

田舎の実家には幼いころからの思い出がたくさん詰まっています。

庭から見る景色や近所の風景をなつかしく思われる時があると思います。

せめて、田舎にかえった時には、昔のイメージをそのまま感じたいと思いませんか?

売却には時間がかかります

今、田舎では急に空家が増えています。

現在70歳から80歳の世代は、子供が3人以下という方が大半を占めます。

子供はみんな都会へ出て行って、同居している子供がいない世帯が増えているためです。

その結果、圧倒的な買い手市場になり不動産の需要は落ち込んでいきます。

空家を買いたいという世代の人口も減少しているからです。

賃貸にしても同じです。

若い世代の方は、築年数の経過していないきれいな物件をさがして入居します。

古い一軒家は借り手も見つかりにくいのです。

資産価値を維持するために

空家になった後3年も放置すれば、植木や雑草が生い茂り、建物も傷みが早くなります。

一目見て放置してあるとわかれば、防犯上もよいことはありません。

買い手がついたとき、家や敷地が荒れ放題では安く買いたたかれてしまいます。

お盆と正月、帰省されたとの手入れでは現状を維持するのは難しいでしょう。

まとめ

球磨郡に空家をお持ちの方へ。

当社では空家の管理をしています。

管理状況は毎月写真をとって報告させていただいております。

ご帰省された際には、昔の面影のままのご実家でおくつろぎいただけます。

気になる方はきづき事務所に相談してみませんか。

お問い合わせお待ちしております。

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